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製品例 特長
   ・大きい木は大きいままに
   ・“矧ぎ”へのこだわり
   ・豊富な使い方
   ・お引越しも楽々

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大きい木は大きいままに

大きい木は大きいままに
きい木は大きいままに。それは純木家具創業時からのコンセプトです。100年以上の長い時間を生きてきた木を薄くスライスする、細かく刻む、割れた部分を切り捨てる。そのようなことはできる限り避けています。なるべく大きさを生かし、割れた部分も“個性”ととらえることで極上の家具ができるのです。

テーブルは純木家具の基本です。人の手では作り出せない木そのものの特徴を生かすため、シンプルなフォルムに仕上げています。さらに使用する木の種類は栓などのシンプルなものから硬い手触りの楓、逆にさらりとしたやさしい手触りの胡桃などと多種にわたります。塗装も漆とオイルの2種類をご用意。きっとあなた好みの組み合わせが見つかります。

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“矧ぎ”へのこだわり

“矧ぎ”へのこだわり
の狭い複数の板を貼り合わせて幅の広い板にすることを“矧(は)ぐ”といいます。こうすることで細い木からも幅の広いテーブルができるのです。一般的に「本物の木を使っている」と謳うテーブルの多くは、幅10センチ〜15センチの狭い板を矧ぐことで広いテーブルにしています。
“大きい木は大きいままに”をモットーとする純木家具でも、テーブルにできるほどの幅を持つ一枚板はそれほど多くはありません。したがって、テーブルの多くは矧ぎを行っています。しかしながら、純木家具は10センチ程度の細い板を矧ぐことはありません。原則として2〜3枚の数十センチの大きな板を矧ぐことでさらに広いテーブルにしています。幅の狭い木でできたテーブルは、材質は木であっても本来の魅力は半減してしまいます。できるだけ幅の広い板を矧ぐことで、木の魅力を損なうことなくより広いテーブルを作り上げるのです。

“矧ぎ”へのこだわり2枚の板を矧いで1枚にするといっても、まったく見た目の違う板同士では統一感がなくなってしまいます。純木家具の矧ぎは、“きょうだいの板”を基本にしています。同じ木から取れた板を使うのはもちろん、隣り合った面を持つ2枚の板を使うことでテーブルは左右対称の木目になります。こうしてできたテーブルは“ブックマッチ”と呼ばれ、純木家具のテーブルの大部分を占めています。このような製品は、木を丸太の状態から管理している純木家具だからこそできるものなのです。
“きょうだいの板”ではない場合や3枚の板を矧ぐ場合も、同じような色合いや木目の木を厳選し、テーブルを作り上げます。こうすることで、複数の板を矧いでいるにもかかわらず、1枚板に近い見た目が実現します。

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豊富な使い方

豊富な使い方
木家具のテーブルは、原則的には天板部と脚部を固定しておりません。これにより、さまざまな使い方が可能になります。純木家具のテーブルに使われるのは、右図のような脚部です。これは上から見るとT型であることから、“T脚”という名称になっています。これを左下図のように2脚使用することにより、天板(広い板の部分)は計6点で支持されるため、ボルトなどで固定せずとも抜群の安定性が実現されます。純木家具は創業間もないころからこのT脚を使っておりますが、正しい使用状況下において事故のケースはございません。展示会などでご覧の際にはぜひ商品に触れてその安定性を実感してください。

豊富な使い方脚部を固定しないことには意味があります。純木家具は本物の木だけを使った家具です。そのため、テーブルの天板の裏側にも素晴らしい天然の木目があります。脚部を天板部に固定してしまうと、この木目を見る機会がなくなってしまいます。固定しないことで天板を裏返しにすることが可能になり、テーブルの裏表を換えてお楽しみいただけます。純木だからこそ板の裏も表も違った表情を見せ、またそれをご覧いただくためにこのような方式のテーブルを作り続けているのです。


豊富な使い方この脚がT型であることには、安定性以外にももうひとつ利点があります。右図のように脚を横にして使うことで和式の座卓としても使えるのです。和式といっても畳の和室にしか似合わないかというとそういうわけではありません。デザインがシンプルですので、フローリングにも意外にマッチするのです。特に夏場は床付近は思いのほか涼しいものです。窓を開け放ち、座布団を敷いてテーブルを囲んではいかがでしょうか。大人数が集まる場合でも椅子を集める必要がなく、また椅子を使わないことで思った以上に多くの人が座ることができます。ぜひ一度お試しください。

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お引越しも楽々

引越しの際に、テーブルが意外に大きくてトラックへの積み込みに手間取った、ということはないでしょうか。また選びに選んで買ったテーブルを納品する際に、部屋まで運ぶのが大変だった、という経験をお持ちではありませんか。特にマンションにお住まいの方はこういう経験がある方が少なくないと思います。こういったトラブルはテーブルの脚が邪魔になって起こるケースが大半です。近年はマンションにお住まいの方が増え、一戸建てのように庭に面したガラス戸から納入、ということも難しくなりました。
純木家具のテーブルは天板と脚を分離できるため、個別に梱包することで搬入および搬出がとても楽になります。部屋の入り口などがテーブルの幅よりも狭い場合、通常は通り抜けが非常に困難です。しかし、天板のみを斜めに傾ければ楽に通過でき、また足も別に運べばまったく問題ありません。このように、天板と脚部が結合していない通称“フリーテーブル”は様々な可能性を持っているのです。

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