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種別
製品例 特長
   ・小さくても大木の風格
   ・こだわった木の使い方
   ・木の個性を重要視
   
工法
お見積もり
小さくても大木の風格

風格の感じられる板で作られた“グリーンフレーム”
物(クラフト)は文字通り小さなものですから、インパクトに欠けるという製品も世の中には多いでしょう。また、はじめから小さな木で作られていたり、逆に大きな木を細かく刻んでしまい、小物を作る例もあるようです。
当社の製品は大きな木から作られており、しかも資源を無駄にしません。当社は大きな板から大きな製品を作って余った部分から小物を作り、またはあらかじめ用途を想定して木を選び、加工します。
そのため、手に載るくらいの製品であってもその材料となる木は大きなものですので、とても魅力的な風格をたたえております。
またそれらは一つ一つ木目が違い、雰囲気が異なります。お買い求めの際は展示品を見比べ、お気に入りのものをお探しになることをお勧めいたします。



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こだわった木の使い方

木目がつながった箱
木家具が高価な理由。それは熟練した職人による緻密な作業を要するほかに、木の使い方にこだわっているためでもあります。
右の写真をご覧ください。箱の左側の部分と右側の部分で木目がつながっているのがお分かりかと思います。
これは板を4分割し、それらを組み合わせて箱にしているためです。大量生産メーカーでは機械的に板を加工し、それらを無作為に組み合わせる場合が少なくありません。
それに対し、当社は大きな家具はもちろん、小物でもこのようなこだわりを欠かしません。純木家具が“通好み”といわれる最大の理由のひとつでもあります。
当社の製品にはどれも“こだわり”がこめられています。お手持ちの製品がございましたらぜひそのこだわりを発見してください。

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木の個性を重要視

個性的な耳を生かした垂撥
方によっては、純木家具製品の中でもっともポリシーに忠実なのはクラフト類であるかもしれません。大型家具はそのサイズや強度などの制約により、ある程度形が限られてくる場合があります。それに対し、クラフト類はそれらの制約がそれほど大きくないため比較的木を自由に使えます。
クラフト類において特に特徴的なのは“耳”の生かし方です。純木家具における“耳”というのは木の皮がついていた部分です。この部分は木の種類にもよりますが時としてとても特徴的な形状になります。
写真の垂撥に使われている木はこぶもあり、とても個性的な板なのですが、普通の箱などを作るとしたらこのような形状はむしろ邪魔になってしまいます。このような“個性”は工業製品を作るなら敬遠されがちですが、当社製品のような“一品物”を作るブランドとしてはとても好ましいものです。
それでも写真のように個性的な板はめったに出会えるものではありません。ほかの製品も同様ですが、純木家具の特長は“一期一会”。お気に召したものがございましたらぜひお買い求めください。



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