
| 経営理念 | 三百年生きてきた木は三百年使える家具に。 そのための技術を確立し、三百年続く会社にしよう。
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樹は長い時間を生きています。300年かけて大きくなった樹で作った製品がわずか数年で使えなくなってはまた新たに樹を切る必要が生じ、その結果環境が破壊されていきます。 樹の寿命と同じくらいの年数使えるものを作れば森の樹が生長する時間が十分できる、と私たちは考えます。それは同時に樹に対して敬意を払うことでもあります。 そして、その製品を使ってくださるお客様に様々なアフター・ケアを提供するためにこれからも300年続く会社を目指して歩んでまいります。
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| 行動指針 | この木は、何に使われたら喜んでくれるのだろう。 この人は、どういうものを望んでいるのだろう。 木に語りかけ、使う人と話し合い、真心込めて作り上げる。 木にも、使う人にも喜んでもらい、 その報酬で私達自身の幸福を実現するとともに、 地域社会、ひいては、世界の平和に貢献しよう。
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“まず材料ありき”。これは純木家具の基本ともいえます。一本一本質の違う木を見極め、それぞれが最も引き立つ使い方を考える。私たちは木を使って製品を作りますが、それは「木の力を借りて物を作る」ことにほかなりません。 古来日本人は自然と共に生きてきました。自然を人間に合わせて作り変えるよりも自然に身をゆだね、その恩恵を受けることに感謝して生きてきたものです。 純木家具の精神はそれに通じるものがあります。生き物である木を使う以上それを無駄にすることなく、最高の用途で最高のものを作ることを目指します。 さらにそうして作った製品を使っていただくことによりお客様に喜びを感じていただき、また逆にお客様に喜んでいただける製品を作るよう開発を進めてまいります。 使われた木もお客様も、そして私たち製造者もみなが笑顔になれるよう、純木家具は最高の製品をつくり続けます。
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